◆お電話・FAXは
◆メールは
|
あなたの夢、そして大切な家族の夢。
は何ですか?
将来は誰と暮らしたいですか?
どのように暮らしたいですか?
これらのこと、ご自身で考えたことはおありでしょうか?
ご家族で話し合ったことはおありでしょうか?
人は誰でも年をとり、老後をむかえ、そして死をむかえます。
・ 老後はゆっくりと旅行に行きたい。 ・ 好きな趣味を楽しんで暮らしたい。 ・ また、海外でロングスティをしてみたいとか、 ・ 今までの経験を生かしてお店を開きたいとか |
いろいろと考えられる方もいらっしゃるかもしれません。
いや、「今の生活のままで維持できたらいいよ」っていう方もいらっしゃるでしょうし、
それも立派な夢の一つです。
人の数だけ考え方が存在し、それぞれの夢があると思います。
「心の中だけにある将来の夢」
皆さんはその将来の夢を実現させるために、なにかなさっていらしゃるでしょうか。
私が世間一般から受けている印象として、正直、そこまで考えられている方は少ないと思います。
一度、お時間があるときにご自身で、またご家族で考えてみてはいかがでしょう。
ちょっと話を変えますが、
皆さん、買い物に行きますよね。
そのとき、これを買いたい、これを買おう、と思ったら財布の中身と相談しますでしょ。
まず、今の財布の中のお金で買えるかどうか。
次に、財布の中のお金で買えるけれど、給料までの日数とかを考えて買おうか、買うまいか思案したり、とかないですか。
これは、財布の中身をご自身で確認して判断するから思案できると思うんです。
つまり、事前にいくらの出費があるか、収入があるかがわかっているということが重要なのだと思います。
人生においても同じことが言えるのではないでしょうか。
これから、死をむかえる日までの生活に必要なお金を一つの財布から支払っているんだと考えてみてください。
今もっていらっしゃる資産とこれから得られる資産で人生の財布にいくらのお金があって、今後の人生の中でいくらなくなるのか、
人生を閉じるとき財布の中身がいくらかでも残っているのか、それとも、空っぽになっているのか...。
財布の中身が残っているということは、子供さんへの相続財産があるということであり、
財布の中身がないということは生きていくための生活費がなくなっているということです。
「これからの人生の財布の中身」
単純に考えて、知りたいとは思いませんか?
・ 今のままで生活で老後も生きていけるのか。 ・ このままでは無理なのか。 ・ もし中身がなくなってしまうなら、対策はあるのか。 |
なんて、興味ありませんか?
現在の日本は、平均寿命は年々長くなってきており、今後ますますの社会保障のための費用が必要になってきます。
にもかかわらず、日本の財政においては完全な財政赤字であり国債の大量発行による国の借金(国債及び借入金残高)は19年6月現在、約836兆円(財務省ホームページより)になっています。
ちなみに19年度の国家予算は約83兆円であり、借入金が予算の10倍もある超赤字の財政状況です。
この状況では、考えたくはありませんが将来的に社会保障制度の崩壊もあるかもしれません。
このように考えると私たち国民が将来の生活を国に完全に頼っていくのはあまりにも危険です。
ならどうするのか...。
国に必要以上、頼らない。
そのためには自分自身で「老後の責任を持つ」といったことが重要なんじゃないでしょうか。
そして自分自身で「老後の責任を持つ」ための第一歩としてご自身の「人生における財布の中身」を確認することです。
私は、ファイナンシャルプランナーとして、
今から将来にむけてあなた自身が望む生活にかかる費用や、給与や年金による収入、所有されている金融資産、加入されている生命保険等を棚卸しすることによって、「ライフプラン」を作成することをお勧めします。
そしてこのライフプランを作ることこそが安心できる人生設計の最初の一歩であり、ライフプランを作成することによって皆様が幸せな人生をおくれることができるように、お手伝いするのが我々ファイナンシャルプランナーの使命だと思っています。
ライフプランを作成することによって、各年齢における金融資産の状況や収入、支出を確認することができます。また、頭の中だけでなく目で見て内容を確認することによって現実的な目標として認識できるでしょう。
一度真剣に考える価値はあると思います。
あなたは将来の老後の生活に
「自信」と「安心感」をもっていらっしゃいますか?
それとも、もう
「ライフプラン」は作成されましたか?